短編三作品

2010.04.04.Sun.14:19
 ブログ始める前は短編をほとんど読まなかったのですが、今はすっかり短編スキーです。初めてお邪魔するサイト様とか、長編に入る前に短編を読んで 「どんな作風なのかなぁ」 と雰囲気を見てみたりします。
 さて、今回はそんな素敵な短編三作品をご紹介いたします

王妃と影妃
(掲載サイト:Crown 深森浅羽 様)
 一人の王と、二人の妃の物語。影妃の心情を想像すると切ないけれど、とても美しいお話だと思いました。静かな余韻が残ります。関連作 「記されぬ名」、「影妃の葬列」 もおすすめ。

白と赤のガリアード
(松木響子 様)
 エリザベス女王の時代をモチーフにした、女錬金術師が主人公のFT。以前、特設②でご紹介した 「公主と鸚鵡」 は短編ながら重厚な雰囲気がすごいと思った作品でしたが、同じ作者様のこちらも大変おもしろかったです。

天然少年ピアニスト
(掲載サイト:imitation beauty 佐東汐 様)
 現代ものの短編。自分の年齢で乙女心とか言うと石投げられそうですけど こ れ は と き め い た!! ほんのり漂う少年の色気が素敵!

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