スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錯覚の境界線

2008.08.19.Tue.12:22
錯覚の境界線
(掲載サイト:*hana・花* hana様)

10/02/14 リンク切れを確認。
 大学一年生の滝沢あかりは、同じくサークルの新入生、加納俊哉とカラオケをきっかけに仲良くなる。目立たないフツーの男の子、俊哉と仲良くなるけれど、あかりはなかなか 「恋愛」 に踏み出せない。強力な邪魔者も現れ、二人の恋路は────。(あらすじ KONA)

 まずタイトルからしてやられた。これ、すごく良く分かるんですよねーーー。私は、男性を好きになる時、錯覚なのか本当に 「好き」 なのか、最初延々考えます。で、「やっぱ錯覚だったわ」 と思う時もあれば恋愛に発展する時もあって。その境界線って、考えてみればかなり曖昧なんですよね。
 また、あかりがお子様すぎて関係が崩せない辺りの描写もすごーく思い当たりました。なので、自分の経験とかなり重ねて読んでしまった。

 最後はめちゃくちゃスポ根なあかりちゃん。「エースをねらえ!」ばりに、女の意地をかけて闘います! いつの間にか、手に汗握って彼女を応援しちゃいました。本編完結済の長編。

Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。